みなみうら食堂が開設 毎回25人が楽しく参加

2017/11/29 組合員のとりくみ

「みんなで食べられて楽しい」「みなさんにお会いできてとても嬉しいです」―毎月第4水曜日にみなみうら生協診療所2階においてみなみうら食堂を開設。きっかけは下連雀支部たまり場班の「みんなで一緒にごはんを食べたい!」との声からでした。一人暮らしの高齢者が増える中、その声に共感した三鷹市社会福祉協議会、連雀地域包括支援センター、一般社団法人手と手、ワーカーズコープが一緒になってやろうと、事務局を立ち上げることになりました。
メニューや当日の運営について意見を出し合い、食材も地域の商店街から購入するようにしています。
最初は狭いキッチンでできるの?衛生面は大丈夫なの?と事務局の中で不安も多々ありました。キッチンはぎゅうぎゅうになりながらも工夫をしながら(?)食器を洗い、食品衛生管理士の資格を持った人もいたので、「失敗しても良いからまずはやってみよう!」と始めました。
一緒に作れる人は10時に、食べる人は12時に集まります。費用は500円で、毎回25名前後の地域の方が参加しています。特に役割は決めず、それぞれ自分ができることを楽しくやろう!そんな温かい雰囲気が流れています。
これからも子どもからお年寄りまで地域の方々が気軽に集まれるような交流の場にしていきたいです。

(組織担当 大越郁子)