• よくある質問

よくある質問

訪問診療と往診の違いは何ですか?
「訪問診療」は定期的(多くは2週間に1回)にご自宅を訪問して診察することで、「往診」は体調が悪い時などに臨時で伺うことを指します。(訪問診療を受けるには医療機関との契約が必要になります)
風邪を引いた場合でも、誰でもすぐ自宅に来てもらえますか?
今の日本の医療制度では難しいです。現在できるのは、「訪問診療」の契約をしている方の、体調悪化時の「往診」だけです。今後日本の医療制度ももっと柔軟に対応できるようになるのではないかと思っています。
病院から退院後に、訪問診療を受けたい場合はどうすれば良いですか。
病院の担当医や退院調整の看護師さん、もしくはケアマネージャーさんが既についていればケアマネージャーさんに相談してください。必要に応じて退院前から情報共有して退院後の「訪問診療」に備えます。
現在、他の診療所に通っています。医療生協の訪問診療を受けたい場合はどうすれば良いですか。
「訪問診療」の契約をすれば医療生協の「訪問診療」を受けることは出来ますが、他にかかりつけがあるならまずは担当医師に相談して希望を伝え、紹介状を貰うのが良いと思います。
日頃、医療生協の診療所にかかっていません。そのような場合でも医療生協の訪問診療を受けられますか。
日頃かかっていなくても、必要になった時に契約をすれば「訪問診療」を受けることが出来ます。
訪問診療の契約をしている人は緊急の電話に対応してくれますか。
24時間の契約とそうでない契約(訪問診療を行うだけの契約)があります。24時間の契約をしていれば、緊急の電話に医師や看護師が対応します。
家庭医とは何ですか?
家庭医とは「地域の初期診療を担当する医師」を指し、専門科の垣根を越えて健康問題の相談に乗り、基本的な診断と治療、専門科への紹介が必要かどうかの判断、ケアマネージャーや市役所など医療機関以外の窓口への紹介を行う医師の事です。日本では新しい分野で役割が分かりにくいところもありますが、最も古くから家庭医の存在する英国では国の医療制度の中で大きな役割を担っており、医師全体の半数が家庭医です。
訪問エリアは?
むさし小金井診療所:小金井市全域、国分寺、小平、調布の一部
みなみうら生協診療所:三鷹市全域、武蔵野、調布、西東京市の一部
にはこれまで実際に訪問しています。まずはご相談ください。
訪問診療で診察できる疾患は?
基本的には疾患で分けている訳では無いので、まずはご相談ください。内科疾患で稀なものは専門の医療機関と連携していることも多いです。転倒や骨折などは在宅での治療が難しい場合も多いので、その際には治療可能な医療機関に紹介します。
みなみうら診療所に診察に行きたいが、送迎してくれますか?
送迎事業は組合員のための事業なので、組合員であれば利用可能です。ボランティアの運転手さんで運営しているため、介護度が高い方など、お受けできない場合があります。要支援2までの方が送迎可能としていますが、それ以上の方も状況に応じて対応しています。
(要介護1以上の方は介護保険で介護タクシーが使用できる場合があります。まずはケアマネージャーさんに相談してください。)
 風邪を引いたなど、急な相談もお受けしたいところですが、送迎運転手の確保や、送迎車を訪問診療で使用する場合もあり、難しい場合もあります。まずは受付かお電話でご相談下さい。

上記以外に何かご質問がありましたら、
下記のお問い合わせからお問い合わせください。